ドラムの敷居は高くない!

どうもこんにちは。

今日はドラムに興味を持っていながら、なかなか始められないでいる方へメッセージを。

僕が本格的にドラムを始めたのは18歳の頃ですが、実際に興味を持ち始めたのは9歳の頃です(笑)

僕が小学校3年生の時、出身地である福岡県の小学校に東京交響楽団が演奏しに来てくれまして。

その時に楽器紹介のコーナーというのがありまして。

トロンボーンやトランペットの紹介の一番最後にドラムセットの紹介ということで、その時のドラム奏者の方が、手足を使う楽器として、ほんの二小節程ドラムソロをやったんです。

そのドラムソロにものすごく衝撃を受けまして、自分もいつかやってみたいと思う様になりました。

が、実際に始めたのは9年後、約10年かかった訳ですが、何故始めるのにそんなに時間がかかったのかといいますと、様々な理由があります。

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安田空司くん(9歳)、正に僕がドラムに興味をもった年齢(笑)、現在当スクールにて親子割での受講です。

なかなか始められないドラムのイメージ

・自分にはリズム感が無いので出来ないだろうな
・手足をバラバラに動かすのなんか自分には難しすぎて無理だろうな
・ドラムセットって高そう、買ってもらえない
・ドラムセットを家に置くスペースがない
・ドラムセットが買えてもうるさくて家で練習出来ない

等々、その他沢山のドラムに対する「敷居が高い」というイメージが邪魔をして、僕はなかなかドラムを始められませんでしたが、今となってはそんな問題も全て解消され、毎日ドラムに携わる事が出来ております。

上記のイメージですが、意外とすぐに取っ払うことが出来るんですよね。

次回はその詳細について!

古賀